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内分泌・糖尿病内科

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長写真
診療部長
柳瀬 敏彦
Toshihiko Yanase
 
医局長: 田邉 真紀人
病棟医長: 福田 高士
外来医長: 元永 綾子
 
 当科は、内分泌・糖尿病外来を毎日行っています。また週4回(月曜日、火曜日、水曜日、金曜日14時30分より)の糖尿病教室、週2回(月曜日、金曜日14時00分より)の甲状腺エコー検査、週2回(月曜日、木曜日9時00分より)の頚部血管エコー検査も行っています。
 内分泌臨床では、関連外科との強力な連携下に、間脳下垂体疾患、甲状腺・副甲状腺疾患、副腎・性腺疾患の診断治療にあたっています。特に高血圧成因として重要な原発性アルドステロン症の診断治療には力を入れています。
 糖尿病は、厳格な血糖管理とともに全身合併症の評価を心がけています。メタボリックシンドローム、糖尿病の成因解明や創薬の基礎的・臨床研究とともに、1型糖尿病の治療法の1つである膵島移植の可能な認定施設の一つです。
 また、糖尿病性の足病変の診断・治療(フットケア)にも積極的に取り組んでおり、毎週月曜日午後(13時00分より)にはフットケア外来を行っています。入院糖尿病患者様の運動療法は当院の運動施設であるメディカルフィットネスを使って行っています。
 当科は、一般外来と共に糖尿病・内分泌の専門外来を月曜日から土曜日に開き、医師、薬剤師、看護師、栄養士、検査技師、健康運動指導士を含めたチーム医療を行っています。また、問題のある症例については外科、放射線科、整形外科、婦人科など他科との合同のカンファレンスを開き、多方面からの意見を参考に医療内容の向上を図っています。今後、地域医療におけるニ-ズに応えるとともに、常にアップデートな診療・研究をめざしたいと思います。
内分泌・代謝
甲状腺エコー(細胞診)
糖尿病
膵島移植
糖尿病フットケア
 
 
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