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掲載日: 2017.07.07
朝倉豪雨災害の被災地域へDMATを派遣しました
 今般の豪雨災害に対して、福岡大学病院では福岡県の要請により、7月6日午後4時55分、第一隊として、福岡県災害対策本部(県庁内)へ救命救急センター副センター長及び事務職員1人を派遣しました。

 7月7日午前4時32分、第二隊として、朝倉市に向けてDMAT(医師1人、看護師2人、薬剤師1人、事務職員1人の計5人)を派遣しました。

 DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」のことで、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。
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