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総合周産期母子医療センター

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診療部長
宮本 新吾
Shingo Miyamoto
病棟医長: 太田 栄治(新生児部門)
病棟医長: 柳 佑典(3階南病棟)
 
「総合周産期母子医療センター」は、厚生労働省が少子化対策の一環として、安心してこどもを産み育てる環境づくりを推進するために、妊娠・出産から新生児を対象とした周産期医療の充実・整備を進めるため、各県に設置を進めてきた事業です。
 当院は、平成10年12月1日に国および県より、周産期医療システムの中核施設である総合周産期母子医療センターの指定を受け、福岡県の周産期医療対策事業の中心的医療施設として機能しています。
 当センターは産科部門・新生児内科部門・新生児外科部門の大きく3つの部門から成り立っており、お互いの連携はもちろんのこと各々の病棟に入院された患者さんの持つ疾患に応じて、診療各科とも協力して治療に当たっています。
 また、福岡県の周産期医療にかかわる研修会の開催や、他の周産期施設の医療統計の集計や分析なども行っています。
 周産期を1診療単位と考え母体・胎児・新生児に対する高度な医療を提供しています。産科部門はMFICU(母体・胎児集中治療病床)6床、後方病床18床を有し、新生児部門ではNICU(新生児集中治療病床)15床、後方病床30床で運営され、西日本一の規模の総合周産期母子医療センターとして診療しています。
 産科部門は、早産、妊娠高血圧症、妊娠糖尿病など母体疾患、胎児発育不全などの胎児疾患を中心に高度医療を推進し、麻酔科部門との協力のもと分娩室での緊急帝王切開により安全・安心の診療を行っています。新生児部門では極小未熟児の体外での発育管理・治療や新生児の内科的疾患に加え、小児外科・脳外科・眼科・心臓外科などの協力のもと外科疾患の周術期管理も行っています。
 福岡県の周産期医療施設の有効利用を目的として、①福岡市および近郊の新生児医療施設(福岡都市圏新生児ネットワーク:FMNN)の空床状況を週に2回集計し、新生児医療施設および希望する医療機関へのFAXやe-mailでの配信、②福岡都市圏での周産期医療データベース(主に新生児)の管理を行っています。
 
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