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地域医療連携

地域医療連携センターについて

 地域医療連携センターでは、患者さんをご紹介くださる医療機関との協力体制の充実、連携の強化、また、退院や転院、治療継続のために患者さんやご家族が抱える問題に対する相談・支援の充実を目的に、以下の業務を行っております。
  • 紹介いただく患者さんの事前予約、事前カルテ作成およびデータ登録管理
  • 紹介元医療機関に対する返書管理
  • 紹介元医療機関との連絡・調整
  • 効率的・効果的な病床管理による患者さん受入れ態勢の整備
  • 患者さんの入院中のサポート体制の整備
  • 入院患者さんの退院、転院時の相談・指導および紹介先医療機関との連絡・調整
  • 入院患者さんの在宅療養相談・指導
  • 患者さんや、そのご家族の療養面・社会生活面における問題解決のサポート
  • 医療機関・保健所・福祉施設等への連携業務に関する情報提供および広報活動
  • 一般市民向けの健康セミナーの企画立案・実施
  • 医療関係者向けの医療セミナーの企画立案・実施
以上の業務を遂行するために、地域医療連携センターでは「前方連携」「後方連携」及び「医療相談窓口」を配置しております。
地域医療連携センター窓口応対時間
月~金曜日 8時40分~16時40分   土曜日 8時40分~12時25分
TEL:092-801-1011
FAX:092-862-8622
前方連携の業務

 医療連携推進、医療機能分化に伴い、特定機能病院の集約的な窓口として、地域医療連携センターの「前方連携」では、医療機関からの患者紹介に関するお問い合わせや、外来事前診療予約受付などの業務を行っており、ご紹介いただいた患者さんの受診予約や返書管理、紹介元医療機関情報の医療連携データベースを構築しております。

 また、セカンドオピニオン外来、放射線治療相談外来、禁煙外来、子宮頸がんワクチン接種の各種受付業務にも対応しております。
後方連携の業務

 「後方連携」業務については、看護師9名及びソーシャルワーカー1名で担当しています。
 入院患者さんが、当院での目的の治療を終えた後、病気や障がいを抱えながら地域でも安心して暮らしていけるように退院支援を行います。具体的には、継続治療・経過観察・リハビリが必要な方には転院施設を紹介します。

 また、自宅に帰っても治療、看護や介護が必要な方には、在宅医の紹介、介護保険サービス・障がい福祉サービス等を利用できるように、患者さんやご家族と一緒に相談しながら支援をしています。外来患者さんにも、ご病状により、療養環境の調整等の支援を行っています。
医療相談窓口の業務

 医療相談窓口では、メディカルソーシャルワーカーを配置し、病気や外傷に伴って療養面や社会生活面で困った問題が生じたとき、患者さんやご家族がその状況からうまく切り抜けられるように、ソーシャルワーカーという専門的視点からサポートを行っております。
 すべての診療科の患者さんを対象としており、広範囲の問題について対応しています。患者さんと患者さんを取り巻く人々の生活を尊重しながら、きめ細かい援助を提供することを心掛けています。どんな相談でも秘密を守り、相談したことによって不利益が生じることのないよう配慮いたします。

地域医療連携センター案内図
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