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病院の取り組み

防災訓練

平成23年度 福岡大学病院総合防災訓練を実施

 平成24年3月10日(土)午後2時から総合防災訓練を実施しました。 訓練は、平日の日勤帯に大規模地震(M6.5)が発生し、研修センターA棟(近隣の建物を想定)の一部が損壊したとの想定で、建物内の負傷者に対する福岡市消防局城南消防署による梯子車等での救助及び患者搬送、福岡県警察による救助訓練及び誘導等が行われました。また、本館7階病棟が損壊したとの想定の上で、病棟内の負傷患者の救護、避難誘導を行い、更には、院外からの患者受入れ体制を整え訓練を実施しました。
 当日は、訓練要員として、福岡市消防局城南消防署、福岡市消防局航空隊、福岡県早良警察署警備課、福岡県保健医療介護部医療指導課、委託業者(13社)、病院職員221名、模擬患者として医学部医学科生・看護学科生35名、委託業者17名の総勢360名が参加し、予定どおり訓練を終了しました。 訓練後、福岡市消防局城南消防署、福岡県早良警察署及び福岡県保健医療介護部医療指導課より、今回の総合防災訓練の経験を生かし、災害拠点病院としての機能を益々発展させてほしいとの講評を得ました。今後も、問題点を洗い出し、更なるレベルアップを図ってまいります。

防災訓練の様子
〈福岡市消防局の救助活動及び福岡県警察の患者誘導〉

防災訓練の様子
〈災害対策本部内〉

防災訓練の様子
〈緑(軽傷患者処置)エリア〉

防災訓練の様子
〈黄(中等症患者)エリア〉
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