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病院の取り組み

防災訓練

第14回 平成28年度 福岡大学病院総合防災訓練の実施について(お知らせ)

 福岡大学病院では、災害拠点病院として、災害発生時における院内の連絡協調体制の確立、患者搬送手順の確認、院外からの患者受入れ手順の確認、医療活動の円滑化、消防や警察等の関係機関との連携を円滑にすることを目的に、新館を拠点とした大規模な防災訓練を11月12日(土)に福岡市消防局及び福岡県警察と合同で実施します。
 今回は、平日の日勤帯に大規模地震(震度5強)が発生し、災害対策マニュアルに従って、院内各部署の自衛消防組織(各地区隊)から災害対策本部へ被災状況の情報伝達を行います。その結果、一部病棟にて被災が確認され、災害対策本部と病棟とで情報交換を行い患者避難誘導等の安全確保を行います。院内体制安定化後、院外からの被災者の診療受入れ体制に入ります。
 同時に、福岡市消防局城南消防署による地震による負傷者の救急搬送及び福岡県早良警察署による自力歩行可能者負傷者の誘導が行われ、福岡大学病院への患者搬送が行われます。
 学校法人福岡大学教職員及び学生の方でご興味のある方は自由にご見学下さい。ただし、訓練の妨げにならないようご注意下さい。

 【日  時】
  平成28年11月12日(土)午後1時30分~(災害発生想定時間)
 【場  所】
  福岡大学病院本館、新館、救命救急センター棟、西別館、福大メディカルホール
 【参加人数】
  約250名(訓練要員、模擬患者)
 【主  催】
  福岡大学病院
 【参加団体】
  福岡市消防局城南消防署、福岡県早良警察署、委託業者
 【問い合わせ先】
  福岡大学病院 庶務課 熊本 

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