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卒後臨床研修センター

センター長挨拶

センター長 石倉 宏恭
卒後臨床研修センター長
石倉 宏恭(副病院長、救命救急センター長)

 医師としての人格を涵養し、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を習得することを目的に、新医師臨床研修制度が平成16年に必修化されました。当センターはこの制度が円滑に導入され、各研修医が有意義な研修を達成できるように平成15年4月に設置されました。卒後2年間は、研修医は当センター所属の医師となり、研修生活を送ります。当センターの具体的な活動は、以下の4点に要約できます。

  
(1) 最もふさわしい研修を目指し、よりよい研修プログラムの作成を行っています。毎年プログラムの検証を重ね、実際に研修を行った研修医、そして指導医の意見や提案を反映させるプログラム作りに努めています。
(2) 2年間の研修医生活を無理なく過ごせる快適な環境作りに努めています。学習室を完備し、各研修医が専用の学習スペースを持つことができるようにしています。
(3) 各研修医の研修期間中の疑問や悩みなど、研修に支障を来す事柄に関しては、ともに考え、解決を図る努力をしています。
(4) 当院の研修プログラムに参加していただいている近隣の医療機関との円滑な連携を行い、地域の理解と協力を基盤とした研修医生活の充実を図っています。

 研修医としての生活が始まるということは、他の職種と同じく社会人としてのスタートでもあります。まずは基本の型を身につけることから始めましょう。身支度、心支度が大切です。当センターは、研修医諸君の生活を裏方として支えます。安心して福岡大学病院という恵まれた環境を存分に利用して、有意義で、将来に独自の夢をもてる、初期研修を全うしてほしいと思います。

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