| 医局長 | : | 古賀 文二 |
| 病棟医長 | : | 伊藤 宏太郎 |
| 外来医長 | : | 森 竜樹 |
当科は、中山樹一郎教授、今福信一准教授、佐藤典子講師、他に助教4名、大学院生3名、病院助手4名、前期研修医数名で構成されています。重症の乾癬患者に対する外来・入院治療や悪性皮膚腫瘍の精査・治療をはじめ、皮膚疾患全般の診療に実績をあげており、福岡都市圏及びその近郊の皮膚科開業医、他科診療施設からの紹介があります。研究面では、悪性黒色腫やレックリングハウゼン病の治療、乾癬・ウィルス性皮膚疾患に関する臨床研究、薬疹の原因物質同定などの研究に力を入れています。
≪特徴・特色≫
月曜日から土曜日まで毎日午前中に皮膚科の外来診療を行っています。初診は主に教授、准教授が担当します。皮膚生検や簡単な外来小手術は日帰りで可能ですが、皮膚悪性腫瘍などは入院治療を原則としています。外科的に切除された標本は、皮膚科医と病理専門医で定期的に検討会を行い正確な診断を期しています。また乾癬の治療に力を入れており、光線療法(ナローバンドUVB、PUVA)、外用療法、内服療法を組み合わせて治療しています。生物学的製剤(抗TNFα抗体)による治療も始めました。乾癬特別再来(月・火 午後)を行っております。高齢化社会に伴い悪性腫瘍の増加が顕著ですが、皮膚悪性腫瘍も例外ではありません。当科ではあらゆる皮膚悪性腫瘍に対して正確な診断と的確な治療を行うスタッフ、医療器具がそろっています。月・水・金の午後には、美容皮膚外来を開き、レーザーやフォトフェイシャル、脱毛などの美顔、美肌のための機器も導入し自由診療での治療が可能です。レーザー外来では血管腫、色素斑などの保険医療にも力を入れています。神経線維腫症(月)、脱毛症(火)の再来を午後行います。
問合せ先内線番号: 2125、2126
E-mailアドレス: hifuka@minf.med.fukuoka-u.ac.jp
※病気や健康法に関するご質問などに電子メールや電話でお答えすることはできません。その場合には正式な受診手続または医療相談のかたちをおとり下さい。