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放射線部第一 診療部長 吉満 研吾 |
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放射線部第二 診療部長 桑原 康雄 |
技師長:稲冨 孝治 |
当放射線部は、中央部門として放射線部第一(X線、CT. MR診断、インターベンショナル・ラジオロジー部門)、放射線部第二(核医学、放射線治療部門)で構成されています。放射線科医師、放射線技師、看護師などのスタッフを中心に、各科の医師とも協力して、患者さんにやさしい医療の提供に努めています。
放射線部第一では、放射線を利用した各種X線検査やCT検査、放射線を利用しない超音波検査やMR検査を行っています。また、検査だけではなく、各種血管性病変や悪性腫瘍などに対する新しい非浸襲的治療(インターベンショナル・ラジオロジー)も行っています。
放射線部第二では、放射性同位元素を利用した各種シンチグラフィーや最新のポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)を用いる核医学検査、およびリニアック照射装置による体幹部定位放射線治療(SBRT)、強度変調放射線治療(IMRT)等の高精度放射線治療、化学放射線治療、緩和放射線治療、また腔内照射装置による婦人科癌、胆管癌等の治療を行っています。
いずれの部門も、福岡大学病院の日常業務を支える中心的な組織として重要な役割を果たしています。
各検査および治療を受けるには、放射線科もしくは他の診療科を受診のうえ、放射線部に依頼していただく必要がありますので、まずは該当診療科を受診されてください。
問合せ先内線番号: 2161
※病気や健康法に関するご質問などに電子メールや電話でお答えすることはできません。その場合には正式な受診手続または医療相談のかたちをおとり下さい。