福岡大学病院

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血液浄化療法センター

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斉藤 喬雄
診療部長
斉藤 喬雄


紹介

 当センターは、昭和48年8月に6床の透析ベッドで開設されています。その後、平成3年4月に10床に増設、平成19年6月4日に病院西別館4階に移転新設となり、現在25床の透析ベッドで週6日稼働しています。業務内容は、新規血液透析導入、腹膜透析(CAPD)、合併症を有する、維持血液透析患者、急性腎不全、腎疾患・神経疾患などへの血漿交換(アフェレシス)療法、腎移植患者の術前・術後管理など、多岐にわたり幅広い血液浄化療法を行なっています。
 新規導入患者数は、平成20年末で約1200人、延べ治療患者数も約2500人以上と治療患者数も年々増加しています。透析中は専任の透析担当医や看護師、臨床工学技士が常に透析の状態を見守っているために、安全な血液浄化療法が受けられます。平成元年6月からは、当時大学病院ではあまり行なわれていなかった外来維持血液透析もいち早く開始しました。現在、外来透析は週6日午前と夜間で行っています。さらに、透析医療従事者研修施設として、毎年各地より訪れる多くの医師・看護師・臨床工学士の方々への研修指導にも力を注いでいます。

問合せ先内線番号:  2030、2031

※病気や健康法に関するご質問などに電子メールや電話でお答えすることはできません。その場合には正式な受診手続または医療相談のかたちをおとり下さい。