福岡大学病院

〒814-0180 福岡市城南区七隈七丁目45番1号 電話 092-801-1011(代表)FAX 092-862-8200(代表)

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リハビリテーション部

診療部長
塩田 悦仁


紹介

 大学病院のため、入院期間の短い患者さんが多く、また救命救急センターからの依頼もあり、急性期のリハビリテーションを主に行っております。
 大学病院全科からのリハビリテーション依頼に対応しているため、小児から高齢者まで対象となる疾患は非常に幅広く多岐にわたっております。リハビリテーション部専属医師2名、リハビリテーション部併任医師1名、理学療法士20名、作業療法士5名、義肢装具士1名、言語聴覚士3名が所属しています。
 運動療法と作業療法、言語療法の施設認定を受けており、日本リハビリテーション医学会の研修施設認定も受けております。
 診療日は月曜から土曜までの毎日で、午前中はリハビリ室まで移動可能な患者さんを診ており、午後からはベッドサイドリハビリを行っています。脳卒中・骨関節疾患の術後などが過半数を占めていますが、多くの疾患を同時にもっている重複障害の患者さんが増加しており、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3者が同時に介入する症例も増えています。救命救急センターの重篤な疾患に対するベッドサイドリハビリ、整形外科の手術後に手足や背骨を動かす運動器のリハビリ、脳卒中・パーキンソン病や顔面神経麻痺などに行なう脳血管のリハビリ、肺炎や心臓・肺の手術前後に行なう呼吸・循環器のリハビリ、乳がん手術後の上肢のリハビリなどを行なっています。腰痛体操、五十肩体操、リウマチ体操、骨粗鬆症体操、パーキンソン体操、赤ちゃん体操など各種体操の実践指導もしています。

<<特徴・特色>>
 当院は特定機能病院の指定をうけた大学病院であるため入院期間が短く急性期の患者さんが多いのが特徴です。平成22年4月から脳卒中の患者さんを集中的に治療する脳卒中ケアユニット(SCU)が開設され、専任の療法士を配置して超急性期から365日日曜・祭日もリハビリを開始できる体制を整えております。また平成23年1月の新診療棟開院とともに心臓リハビリテーション、平成23年10月よりがんのリハビリテーションも開始しております。

問合せ先内線番号:  2070

※病気や健康法に関するご質問などに電子メールや電話でお答えすることはできません。その場合には正式な受診手続または医療相談のかたちをおとり下さい。