当院について

新本館(仮称)建設について

令和5年12月 病院新本館竣工予定

基本コンセプト「Make Future Hospital」

  • 病院理念の実現と基本方針の遂行
  • 安全な医療の提供
  • 患者にやさしい病院
  • 近未来の医療環境に対応できる病院づくり
  • 高度先駆的医療が提供できる病院
  • わかりやすい医療を提供する病院
  • 地域医療の中心的な役割を果たす病院

新本館概要 全体計画

主要用途 病院
工事種別 新築(敷地内増築)
建築面積 6,301.97 ㎡
延床面積 51,392.94 ㎡
建物高さ 54.7m
階数 B1-12-PH1
構造 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造(RCST構法)、基礎免震
病床数 618床(新診療棟153床、合計771床)
工期 2021年10月12日 〜2023年12月20日(新本館供用開始)
〜2024年9月30日(新診療棟MFICU跡地接続完了)
〜2025年1月31日(新診療棟改修工事)

新本館概要 機能の向上について

構造機能

災害に強い病院
  • 一棟化によるオール免震化
  • 災害時の機能充実(非常食・トリアージポストなど)
効率的な運用
  • 中央診療部門(薬剤部、検査部など)などを中央に配置
  • 看護動線の短縮と看護体制の効率化
感染に強い病院
  • あらゆる感染症患者への対策を見据えた外来・病棟整備
効率的な維持経費
  • ランニングコストの低減
    (厨房、検査部、清掃の集約化など)

医療機能

診療機能の充実
  • 人口動態を見据えた診療体制の強化
    → 3大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患)を中心に
救急医療の強化
  • 二次救急、三次救急の連携機能を強化
  • 屋上ヘリポートによる広域な患者受け入れと地域貢献
高い患者QOLの確保
  • あたたかく、おいしい食事の提供(ニュークックチルの導入)
  • 療養環境の向上(ICT導入等も検討)
  • セキュリティーの確保
安定した経営基盤の構築
  • 高収益体質への変換
    手術室増床、NICU増床、最先端医療機器の導入

フォトギャラリー