各部門・センター

手術部

各部門・センター紹介

ごあいさつ

診療部長 山本 卓明 Takuaki Yamamoto

手術部には手術室(14室、手術台16台)のほかに、術後麻酔回復室(PACU、5床)、外科系集中治療室(SICU、4床)があります。

手術室では、ロボット手術、肺移植手術、心臓手術等を含め年間約8,600症例の手術が行なわれています。緊急手術に対しても救命救急センターと専用エレベーターで直結し、24時間365日迅速に対応できる体制になっています。また、臓器移植法に基づく臓器提供施設としての体制を整えています。

手術担当科は消化器外科、呼吸器・乳腺内分泌・小児外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、産婦人科、腎泌尿器外科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科、小児科、新生児部門、救命救急センター、腎臓内科、循環器科、精神神経科、麻酔科です。手術部専従麻酔科医38名(手術部所属医師4名を含む)、看護師75名、看護助手12名、クラーク1名、手術部担当臨床工学技士8名、薬剤師6名(手術部専従薬剤師1名を含む)で運営しています。

手術部では手術室での高度先進医療の提供だけでなく、手術前には術前患者の全身評価を行い、手術後はPACUで麻酔からの覚醒が十分になるまで観察しています。重症者に対してはSICUで呼吸・循環管理を中心とした全身管理を行っています。また、SICUは集中治療専門医研修施設として専門医の育成を目指しています。

特徴・特色

  • ロボット手術や臓器移植手術など高度で先進的な手術を提供しています。
  • 手術患者の術前評価を行い、手術前から安心して手術を受けて頂く準備体制をとっています。
  • 薬剤師が手術室に常駐し、薬剤・麻薬の管理、薬剤情報の提供を行っています。
  • 手術室に外科系集中治療室を設置して、手術後も手術部スタッフが継続して治療、看護を行っています。

医療に関する統計データ

(各年1月〜12月に実施された件数)

2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
手術症例数 8,511 8,337 8,313 8,534 8,687

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