診療科

小児科

診療科紹介

ごあいさつ

診療部長 永光 信一郎 Shinichiro Nagamitsu

当院小児科では、周産期から思春期までの成育医療を切れ目なく提供できる診療体制で臨んでいます。

母体や新生児の集中治療を実施する総合周産期母子医療センターをはじめ、子どもの発達、アレルギー疾患、低身長、心臓病、てんかん、神経疾患、感染症、心の問題、血液疾患、代謝疾患、腎疾患に対応できる診療部門を整えています。

子どもをBiopsychosocialな存在として捉え、子どもの心身の健康の問題に対して、保健・教育・福祉部門とも連携して診療に携わっています。

当科のクレド(信条)は『その子どもの幸せのために。』です。このクレドを胸に小児科専門医が、日々診療にあたっています。

特徴・特色

小児医療のそれぞれの分野の専門医を揃え、高度の医療を提供することはもちろんのこと、福岡市夜間急患センターと連携した二次小児救急や当院救命救急センターと連携した三次小児救急も行っています。

また、小児病棟には保育士と臨床心理士、九州初のチャイルドライフスペシャリスト(CLS)を配置し、主治医とともにこどもたちの入院治療が円滑にいくように心身両面からサポートを行っています。

さらに、高度先進医療についても福岡大学基盤研究所と連携し、てんかんの原因遺伝子の解明などの国際水準の基礎研究を行っています。

医療に関する統計データ

小児科入院患者数

(各年4月〜翌年3月の患者数)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1,547名 1,396名 2,053名 1,937名 1,889名

専門外来

小児神経 / 発達・心理 / 新生児発達 / 小児内分泌・代謝・膠原病 / 糖尿病 / 小児感染・免疫 / 小児血液 / 小児循環器 / 小児腎臓 / 小児喘息・アレルギー / 小児心身

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