各部門・センター

臨床工学センター

各部門・センター紹介

ごあいさつ

センター長 秋吉 浩三郎 Kozaburo Akiyoshi

当センターは平成15年4月に部長1名、技士5名でスタートし、現在は14名となりました。

臨床工学技士は医療機器の専門医療職です。病院内では医師・看護師や各種の医療技術者とチームを組んで生命維持管理装置やその他のME機器の操作などを担当しています。また、医療機器の安全性確保と有効性維持のために、保守・点検・修理をおこなっています。関連部署は、手術部(SICUを含む)・救命救急センター・血液浄化療法センター・総合周産期母子医療センター・内視鏡センター・心臓カテーテル室(ハートセンター)・脳血管内治療室・中央機器管理・病棟部門で、病院全体をほぼ網羅しています。

当院が高度先進医療を行ううえで、また、チーム医療の一員として、「安全・安心」できる医療を提供していきたいと考えています。

特徴・特色

当センターでは、すべての業務において24時間対応することにより、安全で高度な医療技術を提供できるよう努めています。また平成20年4月より医療機器の安全対策に係る評価から医療機器安全管理料1が新設され、特に安全管理の必要性が高い生命の維持に直接関与する医療機器の専門知識を有する臨床工学技士の配置が義務付けされるようになりました。当センターでは、生命維持管理装置だけでなく、すべての医療機器に関しても対応しています。

医療に関する統計データ

臨床工学センター業務実績 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
人工心肺操作 110 110 94 105 130
経皮的心肺補助装置操作 18 23 29 43 27
IABP操作 37 42 54 70 26
血液透析症例数(CRRTを含む) 1,086 1,072 971 1,040 246
アフェレーシス操作 69 73 53 55 55
医療機器保守点検 1,710 1,668 1,728 1,786 1,770