産婦人科
院内助産について
院内助産開設のお知らせ
2024年6月から福岡大学病院にて「院内助産」を開設しました。
助産師が妊産婦さんとそのご家族の意向を尊重しながら、妊娠から分娩まで、正常・異常の判断を行いながらケアを提供できる体制を整えています。緊急時にも対応可能な医療機関の中で安心して出産できる環境を目指します。
院内助産の理念
- 生命の誕生と自然性を尊重し、助産師によるケアを通じて、妊産婦の主体性を育みます
- 新しい家族形成を支えます
- 助産師の専門性を活かし、安全かつ快適な妊産婦ケアを提供します
- お母さんの「産む力」と赤ちゃんの「生まれてくる力」を存分に発揮できるように妊婦さんの側で寄り添い、安心・安全なお産をサポートします
「ふくだい院内助産」の特徴
- 福岡大学病院は西日本有数の総合周産期母子医療センターです。母体・胎児・新生児に高度な医療を提供でき、妊娠中・分娩時の異常にも迅速に対応出来る体制を整えています
- 院内助産の対象となる方は、合併症がない方、または治療中でも医師の介入が不要と判断されたすべての方です
- 希望される方は無痛分娩も可能です(詳しくは「無痛分娩について」をご覧ください)
- 妊婦さんが主体となれるよう、妊婦健診時に適宜助産師との面談を行い体作りをすすめます
- 分娩費用は院内助産でも通常の分娩と同様で、追加料金はありません。(詳しくは「分娩費用概算について」をご覧ください
※ご不明な点がありましたら産科外来まで気軽にお問い合わせください


