がんセンター

がん相談・支援部門

がん相談・支援部門の紹介

がん相談支援センターについて

がん相談支援センターには、がんの治療や療養生活について相談できる「相談室」、がんに関する資料や冊子をはじめ、様々な本を自由に閲覧できる「がん情報サロン」、治療に伴う症状や外見の変化に対応するための生活用品の見本を展示した「多目的室」などがあり、患者さんやご家族、一般の地域の方々など、どなたでも利用することができます。

相談室では、がんの診断や治療、療養生活、仕事に関すること、経済的なことなどに伴うさまざまな不安や悩み、セカンドオピニオンに関することなど、がん専門相談員の看護師がお話をお伺いし、必要時は他職種と協力しながら、問題を解決するお手伝いをいたします。また、がん情報サロンや多目的室は、外来診療の待ち時間や入院中の自由な時間などに、ぜひご利用ください。

がんセミナーについて

日本では、2人に1人が「がん」にかかる時代を迎えました。国民病のひとつである「がん」について、正しい知識と治療や療養に関する情報提供を目的としたがんセミナーを開催しています。

患者会について

がんの診断を受けた患者さんとご家族やご友人など、悩んでいることや困っていることを語り合い、いろいろな情報を共有し、治療や療養について前向きに考え、生きる力をはぐくむことを目的として、「たんぽぽの会」を毎月1回、がん情報サロンで開催しています。

治療している病院やお住まいに関係なく、参加は可能です。また、事前申し込みは不要ですので、気軽にご参加ください。

ボランティア活動について

現在、がん情報サロンで8名のボランティアスタッフが活動しています。

がん情報サロン内の案内、新聞の切り抜きファイルの作成、冊子や書籍の整理、ケア帽子(タオル帽子)の作成と展示、がんセミナーの手伝い、たんぽぽの会(患者会)のサポートなど、ご利用になる方々への支援活動を行っています。

がん情報サロンへお越しの際は、お気軽に声をかけてください。